やまイケ

やまイケ | ARTイベントで世界に米沢を発信!-金子望愛-

Aya

こんにちは!Ayaです。

やまイケプロジェクト」として山形県立米沢興譲館高等学校3年の金子望愛さんにインタビューしてきました!望愛さんは学校の探求活動で米沢の魅力を発信すべく、アートイベントを実施しました。この記事で、望愛さんにアートイベントの詳細や、実施した感想などインタビューしています。

ぜひ最後まで読んでください!

やまイケプロジェクトとは?

やまがたのイケてる人発見プロジェクト。山形で活動している人を探して、学生にもっと知らせたい!という思いから始まりました。この記事が、「活動をしてみたい!」「人と繋がりたい!」といった、モチベーション・発見の手助けになればと思います。

金子望愛(かねこ のあ)

山形県米沢市出身。2023年3月現在山形県立米沢興譲館高等学校3年普通科所属。

金子望愛さんにインタビュー!

活動を始めたきっかけ、またどんな活動をしていたか教えてください。

米沢には世界に誇れる文化や歴史があります。そのため、地元の魅力を世界に発信したい、地元の魅力を世界に発信するためにまず、地元の方々に気づいてほしいと思うようになりました。

そこで2022年1月、道の駅にてARTイベント(紅花染め・ガラスアート・チョークアート)を開催しました。ARTイベントを選んだのは、性別や年齢、言葉が通じなくても一緒に分かち合える魅力をもっていると考えたからです。

紅花染め

斎英織物の斎藤英助さんがレクチャーしてくださり、ハンカチを自分のオリジナルに染めました。

ガラスアート

AGCディスプレイグラスさんからガラスを提供していただき、まだまだ使える画材(SDGsを意識した)を集めて自由自在に描きました。

チョークアート

本当は、秋に開催して道路にチョークアートを描く予定でしたが、コロナウイルスの影響で冬の開催となってしまいました。

そこで、大きな黒画用紙を道路に見立てて大きな一つの作品を参加者のみんなで作りました。最後には道の駅米沢で展示させていただくことができました。

ARTイベントの魅力、やりがいは何ですか?

様々な繋がりを実感できたことです。実際にお客さんから「米沢の新たな魅力に気づけた」という言葉を頂いた時は、最後まで成し遂げる事ができ良かったと思いました。

活動中に頑張ったこと、また苦労したことはありますか?

コロナ禍の中での開催のタイミングを判断すること」、「感染者を出さない対策を練ったこと」、「活動内容を英語でプレゼンテーションすること」の3つを頑張りました。

その中でも最も頑張ったのはプレゼンテーションです。

準備から発表まで大変でしたが、探究発表会で賞をいただくことができました。そして学校の代表として、東桜学館(※)での「START」という大会に参加してプレゼンテーションをしてきました。

苦労はありましたが、県外の方や海外の方に伝えられたことは、貴重な体験となりました。

※ 東桜学館:
山形県立東桜学館中学校・高等学校。山形県東根市にある中高一貫校。

山形の学生に向けてメッセージをお願いします。

自分の夢目標に繋がる活動にはぜひ積極的に参加してみてください。

たとえ困難な挑戦だとしても最後まで諦めずに成し遂げてください。今だと思ったら、すぐ行動。これはとても大切な事です。そして、日本や自分の地元について理解を深めておくと将来きっと役立ちます。

取材を終えて

望愛さんの行動力に感銘を受け、私自身もすごく刺激を受けました。また、アートで米沢を世界に発信するとは素敵な活動だと感じました。

望愛さんの今後の活躍を応援しております。

望愛さん、お時間をとっていただきありがとうございました!

この記事を書いたひと
ライター
やまがた学生情報局のライターです。大学生が取材・訪問を行い、記事を執筆しています。「イベント情報の掲載」「記事執筆」などの依頼も可能です。まずは「お問い合わせ」にてご相談ください!