どうも、はにわです。
帰省のとき、県外の友達に会いに行くとき、、、など
せっかく山形県にいるので、県内のお土産を持っていきたいですよね。でも迷います。
「候補の1つに加えてもいいかも?」と感じたお菓子をご紹介します。
それが「NANJO da BE(なんじょだべ)」です!
紹介するキッカケ

たまたま帰省時のお土産に選びました。
家族からは「食感がおもしろい!」と喜ばれました。
これはオススメできるお土産なのでは?と思い、実際に食べて記事にしました。
NANJO da BEとは?
山形県南陽市の「菓匠 萬菊屋(まんぎくや)」さんが製造するお菓子です。
“元祖最中クッキー”、“新食感和クッキー”と謳っており、和素材と洋菓子を組み合わせた全く新しい食感のお菓子だそうです。「2012年やまがた米粉食品コンクール」で優秀賞を受賞しています。
南陽市には赤湯温泉がありますが、「萬菊屋」さんは赤湯温泉最古の和菓子屋とのこと。創業はなんと江戸後期。「ごま最中」が有名で、この技術も「NANJO da BE」に使われているのでしょう。
「なんじょだべ」は、置賜地方の方言で「いかがですか?」「どうですか?」の意味だそうです!
どこで売ってる?

写真は5枚入り
「菓匠 萬菊屋」さんのお店はもちろん、山形県内のお土産店や駅構内、道の駅(特に置賜地方)で買うことができます。
※現在、ネットでのご注文をお休み中。2025年12月14日(日)~2026年1月14日(水)
私は上杉城史苑で購入しました!
こちらでは、銘菓部門売上NO.1商品だそうです。
・日持ち:30日間
・アレルギー:卵・乳・小麦
※クルミ・小麦を使用した工場内で製造
・保存方法:直射日光・高温多湿を避けて消費期限内にてお召し上がり下さい。
5枚 750円(税込)
10枚 1,500円(税込)
16枚 2,400円(税込)
20枚 2,900円(税込)
30枚 4,200円(税込)
※2025年12月現在
いざ実食!

大きさは市販のクッキーサイズより分厚い。
表面は最中。
最中の食感が先に、その後、軽い食感のバタークッキーが味わえます。

食感は確かに新しい… 初めての食感です。
バタークッキー自体は、甘すぎずバターすぎず、オーソドックスな味わい。最中と米粉の風味が合わさるといい感じ。
軽めな味わいですが、食感と大きさで満足感があり、おやつとして丁度いいです!
緑茶や甘い飲み物にピッタリだと思います!
まとめ
置賜地方のお土産「NANJO da BE」をレビューしてみました。
味が気になるのであれば、5枚入りの購入もアリだと思います!
もしお土産に困っているのであれば、候補に挙げてみてはいかがでしょう。
もし、山形県内のお土産でオススメがあれば、今後も記事にしていきたいと思います。もし、読者の皆さんのオススメがあれば、やまがた学生情報局の各SNSやお問い合わせにご連絡ください!



