こんにちは。ご。さんです。
大学の授業、板書ってどうしていますか?ノート派?ルーズリーフ派?
私は大学に入ってから色々な方法を試していました。
ある時、ただ安いからという理由でA4コピー用紙を使い始めたら、これがもう手放せなくなりました。
そして、A4コピー用紙を使い始めてから、2年半にわたってGPA4.0を取ることができました!
もちろん、板書の方法を変えただけでGPAが4.0になったわけではないですが、集中力も効率も変わったと実感しています。
今回は、そんな私がなぜ板書にA4コピー用紙を使い始めたのか、その理由を具体的なメリットと使い方を交えて詳しくご紹介します!
- 紙代を節約したい人
- ノートやルーズリーフを使っている人
A4コピー用紙が大学生の板書に最強な理由
「なんでそんなにA4コピー用紙がいいの?」と疑問に思ったあなた。その理由を、具体的に見ていきましょう!
1 コスパ最強!心置きなく使えるのが嬉しい
まず最初にお伝えしたいのが、A4コピー用紙の圧倒的なコストパフォーマンスです!大学生にとって、学用品代って意外とバカになりませんよね。
ルーズリーフは意外と出費がかさむし、100枚単位で購入するけど意外とすぐなくなりませんか?
でもA4コピー用紙なら、そんな悩みもほぼ解決!安いからガシガシ使えるし、500枚単位で買えるので買いに行く手間も少ないです。
A4コピー用紙とルーズリーフの価格をちょっと比較してみましょう。
| 値段(税抜) | 値段/100枚 | |
| A4コピー用紙 500枚 A4コピー用紙 コクヨ | 829円 | 165.8円 |
| ルーズリーフ 100枚 ルーズリーフ コクヨ | 319円 | 319円 |
参考 (2025.9.18参照)ものたろう
いかがですか?紙のお値段はピンキリですが一般的にはコピー用紙のほうが安いです。
コピー用紙なら、たくさん板書しても、演習でたくさん使っても、お財布を気にせずにすむのでストレスフリーです。
2 板書がしやすい!広々スペースと自由度が魅力
おいおい、安いのはわかるけど肝心なのは板書しやすいかだろ?
全くその通り。じゃあ、ここでは個人的に感じるコピー用紙のメリットを挙げたいと思います。
どこまでも書ける!ストレスフリーな広々スペースで板書効率UP

スペースいっぱいに描けます。
A4コピー用紙は罫線がありません。そのため、端から端まで広々と使えて、余白を気にせずどんどん書き込めます。図やイラストも大きく描き込めますし、後から「あ、ここメモし忘れた。」となっても、スペースを気にせず書き足せるので、板書がごちゃごちゃになる心配もありません。
また、罫線がないおかげで、文字をでっかくかけるのがとても便利です!字が大きくてもスペースに余裕があるし、雑に書いても読めるので、その分板書スピードも上がります。これは、授業中の集中力を保つ上でも非常に重要なポイントだと思います。

罫線あると文字を小さく書かないといけないし、紙のサイズも小さいからすぐ次のページになってしまう。
縦書き横書きどちらでもしっくりくる
A4コピー用紙は、縦向き・横向きでもどちらにも対応できるのが本当に便利です。
例えば、
- 板書は縦向きで余白いっぱいに大きく書きたい
- 問題演習では、スペースを効率的に使いたいから横向きで使いたい
このように、授業内容や自分のスタイルに合わせて臨機応変に使い分けられるのが強みです。
ノートだと冊子になっているため、横向きで使おうとするとかなり書きづらく(学校の机の縦幅が狭い)、ページを有効活用しにくいです。ルーズリーフも罫線の種類は豊富ですが、教科ごとに違う紙を用意するのは結局荷物が増えてかさばる原因になります。
さらに、ルーズリーフはバインダーの金具が邪魔で手が当たったり、外して書いたら上下を間違えてしまったり…といった、ちょっとしたストレスを感じることもありますよね。
こうした点を考えると、A4コピー用紙のシンプルな構造とサイズ感が、圧倒的な自由度と使いやすさをもたらしてくれると言えるでしょう。

演習の時は横向きでオラオラ書く。余白多くてもったいないかもだけど安いのでよし。
3 かさばらない 管理がしやすい
ホッチキスでファイリング!必要な分だけ持ち運べる
A4コピー用紙を使った板書は、「必要な分だけ持ち運べる」のが大きな利点です。授業が終わったら、その日の板書をサッとホッチキスで留めるだけ。分厚いノートを持ち歩く必要もなく、その日使う数枚だけをバインダーやクリアファイルに挟んで持っていけばOKです。これなら、カバンの中もスッキリして、移動も身軽になります。
激安ファイルで教科ごとにスマート整理

「でも、バラバラになっちゃわない?」と心配な方もいるかもしれません。そこで100均で手に入る激安のカラーファイルが大活躍します。教科ごとに色分けしてファイリングすれば、後から見返すときも一目瞭然。高価なバインダーを何個も買う必要もなく、お財布にも優しいのが嬉しいポイントです。ただ、かっこよくはないです。
授業資料とサイズが一緒できもちい
大学の授業では、プリントや配布資料をもらう機会も多いですよね。ほとんどの資料はA4サイズなので、板書をA4コピー用紙にすれば、資料と板書のサイズが揃うため、一緒にファイリングしたり保管したりする際に気持ちいいです。
スキャン画像がきれい
細かいところですが、A4コピー用紙で板書した内容をスマホでキレイにスキャンできます。ノートやルーズリーフの場合、冊子の綴じ目やバインダーの穴が写り込んでしまったり、紙の端が歪んでしまったりすることがありますよね。しかし、コピー用紙なら、完全にフラットな状態でスキャンできるため、余計な写り込みがなく、板書の内容だけをクリアにデジタル化できます。これにより、後から見返したときの視認性も格段に向上し、重要な情報をスムーズに確認することができます。
A4コピー用紙のデメリットと対策
もちろん、A4コピー用紙にもいくつか注意すべき点があります。しかし、ちょっとした工夫で解決できるものばかりなので、ご安心ください。
1.ペンの種類によっては滲むことがある
コピー用紙は、一般的なノートやルーズリーフに比べて紙の質が薄めな場合があります。そのため、インク量の多いペンや水性ペンを使うと、裏に滲んでしまうことがあります。特に、サラサなどのゲルインクボールペンは滲みやすい傾向があります。
【対策】 滲みにくいペンを選ぶことが大切です。ブレンやジェットストリームは、比較的滲みにくく、裏写りも少ないのでおすすめです。私はブレンを愛用しています!
2.裏表で書き心地に違いがある
コピー用紙には、製造過程でできる「さらさらした面」と「ざらざらした面」があることがあります。この書き心地の違いが気になる人もいるかもしれません。
【対策】 「気にしないこと」
慣れです。
3.日付とページ番号の記入がちょいだる
ルーズリーフのように穴が開いていないA4コピー用紙は、バラバラになりやすいという側面もあります。そのため、後から見返したときにどの授業のどの内容か分からなくならないよう、日付とページ番号を自分で書く必要があります。
【対策】 板書を始める前に、日付とページ番号を必ず記入する習慣をつけるです。5秒で終わります。
まとめ A4コピー用紙で、賢く、自由に学ぶ!
ここまで、A4コピー用紙での板書がなぜ最強なのかを解説してきました。
- コスパ最強! 圧倒的な安さで、心置きなく使えます。
- 板書しやすい! 罫線がなく、広々自由に書けて、縦横対応。
- かさばらない! ホッチキスや100均ファイルでスマートに整理できます。
もちろん、ペンの滲みや裏表の書き心地、日付・ページ番号の記入といった注意点もありますが、これらはペン選びや習慣づけで簡単にクリアできます。安いんだから気にするな
「デカい文字で自由に書きたい」「紙代を節約したい」「荷物を軽くしたい」「デジタルで効率よく管理したい」。そんなあなたに、A4コピー用紙での板書はきっと役立ちます。
私がGPA4.0を維持できたのは、A4コピー用紙で板書していたから。かもしれません。いいなと思ったら、生協で500枚入りのコピー用紙を試してみてください!
みんな勉強頑張って!





